閲覧モード時にSpaceキーでページ送り(less風)やhjklキーで上下左右のカーソル移動(vi風)を実現するためのマクロです。
DLL側でキーボードの入力をフックしているのでCPU使用率が100%になることはありません。
またマクロ実行中でも秀丸エディタの機能を利用したり他のマクロを実行出来るので導入後も違和感なく使えるかと思います。
○ページ移動(less風)
Space: 次のページ
Shift+Space: 前のページ
○カーソル移動(vi風)
h: 左へ1つ移動
j: 下へ1つ移動
k: 上へ1つ移動
l: 右へ1つ移動
0: 行の先頭
$: 行の最後
w: 単語右 or [Ctrl+→]
b: 単語左 or [Ctrl+←]
e: 単語の最後
E: 次の単語の最後
g: ファイルの末尾
G: ファイルの先頭
:: 指定行
Enter: 次の行の先頭へ移動
○その他
c: カーソル表示、選択開始
q: 閲覧モード終了
/: 検索
n: 下候補@検索
N: 上候補@検索
W: 単語の選択
※カーソルは"c"又はShift+F6(選択開始)で表示されます。
※上記以外にも↑↓→←やPgUp,PgDown,Home,Endといった既定のキー操作も可能です。
環境に応じて次のファイルをマクロフォルダへコピーしてください。
※Windows 95/98/Meをご利用の場合 win9x\\viewmodeex.dll を使用してください。
※次の項目が変更可能です ・カーソル表示の有無 ・IMEを自動的にOFFにする ・自動的にOFFにした場合、閲覧モード終了時にIMEの状態をONに戻す ・単語右/左で[Ctrl+←→]のキー入力を使用する ※秀丸エディタ64 Ver7.xxで利用する場合はマクロの$opt_dllnameを変更してください
r20091130-1 * 64ビット版へ対応 r20080326-1 * Common Public License Version 1.0を適用 r20080317-1 * 警告音が鳴らないように修正(普段サウンドがOFFなので気がつきませんでした) * Win9xで動作するように修正 r20080301-1 * 閲覧モードに入る時に選択状態が解除される問題を修正 * 大文字/小文字を区別するように変更 * オプションを追加 * キーバインドを追加 r20080223-1 * マクロライブラリで公開 * 常駐機能が有効な場合にマクロが終了しない場合のある問題を修正 r20080221-1 * 初版