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互換モードの正体

互換モードを設定することで具体的にどういった挙動が変更できるのか、確認出来るツールが公開されてました。
過去のOSのどういったところにセキュリティ上の懸念があったのかとか、そういったこともよくわかります。

SSDN-ST64H

IO-DATAのSSDを買ってみました。初SSD。
何も考えず一緒に買った2.5インチ→3.5インチのマウンタがAntec SoloのHDD取り付けに合わなかったため紐吊りで暫定設置しました。考えて買いましょう。

さて、気になる速度ですが、ベンチマークは確かに速いです。(Read:175MB/s Write:125MB/s)
ただ、Web巡回など軽い作業をする分には正直体感速度は変わらないです。
シーク音、振動音がないので静かですが、デスクトップPCは他のファンがうるさかったりするので
静音性にはあまり寄与していないと思います。

まだほとんど使っていませんが、現状SSDはノートPC向けだと思いました。
※振動に強い、2.5インチHDDは速度が遅い

  • 容量あたりの単価がHDDと比べて50倍くらい高い
  • 体感速度に大きな違いを感じない

大きなプロジェクトをビルドするようになると差がわかるようになればいいんですが。。。

Windows Vista/Server 2008 SP2 Beta

Windows Vista/Server 2008 SP2 Beta がリリースされていました。
Bluethooth 2.1対応やBlue-rayの書き込み対応が入るようです。基本的にはSP1以降のパッチ集といった感じですね。
インストールですが、RTM -> SP1 -> SP2の順番に入れないといけないようです。
RTM -> SP2 か SP2適用済みディスクを配布してくれないかなぁ。。。

VS2008 SP1とか

リリースされたようなのでメモ。
Visual Studio 2005 SP1同様、適用には時間がかかりました。適用済みディスクを提供して欲しい…
また、リリースノートを読んでみるとインストール時の既知の問題がたくさん書いてあり、いくつか要注意のものがあります。
例: 2.1.4 Windows Vista のサイドバーが有効な場合、Visual Studio 2008 SP1 のインストールが失敗する

上記のリンクをたどっていたところ Feature Pack というものがあることを知りました。(SP1に含まれています)
MFCの拡張ではOfficeのUIが使えるようになっているようです。
またTR1の拡張も含まれているようでMSにしては随分積極的な対応です。
※TR1 = 次期C++標準規格ドラフト

Windowsインストーラが起動しないときの対処法

先週インストールしたUbuntuの領域を消してWindowsを入れようと思ったのですが
CDブート直後にフリーズして先に進めません。

そんな時の対処法。fdiskを使ってLinuxパーテーションを解放してやります。

  1. Linuxを起動させます。
  2. コンソール端末(Xの場合)でfdisk /dev/???を実行します。(???はlinuxをインストールしたHDD)
  3. コマンド「p」を入力してパーティションの状態を確認します。
  4. コマンド「d」を入力して確認したパーティションをすべて解放します。
  5. コマンド「w」を入力して反映します。(これを実行するとlinuxが起動できなくなります)
  6. rebootで再起動します。

以上の作業を行うとWindowsのCDブートでインストーラが起動します。

どうしてこのようなことが起こるでしょうね。
ヒントはGRUBのエラーメッセージにありました。よーく見ているとLoading errorとか
表示されていました。Ubuntuはそれでも起動していたのであまり気にしていませんでしたが
パーティションテーブルが壊れていたのかなぁ。

KB940510

Windows Updateで変わった更新パッチが来てました。
エクスプローラが落ちるのとか、スタンバイ完了までの時間がXPより遅いのを直すことに力を入れて欲しいなぁ。

Windows Vista 用更新プログラム – KB940510
この Windows Vista 用の更新プログラムを適用すると、システムにライセンス認証のエクスプロイトが存在する場合には検出されます。ライセンス認証のエクスプロイトにより、製品の使用許諾およびライセンス認証が回避されます。

WTL on VC2008

VC2008に WTL のAppWizardをインストールしていなかったので入れておきました。
VC2008用のSetup90.jsがまだ用意されていないですが、VC2005用のSetupt80.jsの中の8.0を9.0に置換するだけで対応できます。(Express版はsetup80x.jsの方を変更すれば大丈夫そうに見える)

VistaFaceの負荷を下げる Part2

昨日の続きです。
表情が変わるときの負荷も少し高いみたいなので表情のパーツをキャッシュするようにしました。
少しだけメモリ使用量が増えますがPNG→ビットマップへの変換処理が無くなるので軽くなります。
あとディスクIOが無くなるのでモバイルな人はこちらの仕様の方が嬉しいかもしれないです。
ツールで確認しないとわからない程度の差ですけど。

VistaFaceの負荷を下げる

VistaFace

CPUやメモリの使用率を表情で表すVistaのサイドバー用ガジェットのVistaFaceです。

のほほんとした表情でかなり和みます。顔パターンはいくつか用意されていますがデフォルトが一番ではないでしょうか。こんな和み系ガジェットですが、サイドバーに追加するとアイドル時のCPU使用率が上がってしまいます。(CPU: Intel Core2Duo T8300)

  • 時計ガジェット: 0.5%以下
  • VistaFace: 2~3%

少し調べてみたところ次の箇所でロスがあるようでした。

  • 表情更新のタイミングで毎回画像を生成している
  • 出力しないデバッグ情報の取得

ということでパッチ(vistaface.diff)を作ってみました。
内容は上記のロスを潰しただけです。CPU使用率は0%~1%程度に下がりました。
(3/28 23:30 少し修正)

パッチ先はVistaFaceがインストール済みなら次の場所となります。

<ユーザー>\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets\VistaFace.gadget\common\js

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