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Android

明るく大きく

色のシミュレータに続いてAndroidへの移植のお手伝いをしました。
浅田博士の研究に基づく色空間マッピングを行っているところがミソです。
ただ明るくしたり大きくしたりしているわけではないですよー。

※推奨機種はSnapdragon S2以降、Orion搭載の端末です。
 Tegra2端末も悪くはありませんが若干落ちます。
 OMAP4端末はプラットフォームの制限があり少し低めです。

DefaultApp Reset v1.1.7

1年3ヶ月ぶりにアップデート。
SDカードにインストールできるようにして欲しいとかなり切実な要望メールが来たので対応しました。
ちょっと切なくなったのでアプリのサイズも気持ち小さくしておきました。

100KBに満たないアプリもSDへ移動させたいと思わせる端末っていったいどんなだろう・・・(^^;

DefaultApp Reset v1.1.7

色のシミュレータ

色覚特性の異なるとどのように見えるかを目で確認することが出来るカメラアプリです。
博士(医学・メディアデザイン学)である浅田一憲さんが色彩学の理論に基づき作成されたiPhone向けのアプリをAndroid向けに実装しました。
知識としてだけではなく、実際に目を通して確認するとおもしろいと思います。

Andronaviで紹介して頂きました

DefaultApp Resetを~かゆいところに手が届く!アプリのデフォルト設定解除ツール~という形でわかりやすく紹介して頂きました。ありがとうございます!
私のソフト紹介は省略しすぎで求める人だけが見つけられるような形でしたが、レビュー付きで見るとまた違って見えますね。

DefaultApp Reset v1.1.1

気分転換にDefaultApp Resetのコード整理と機能追加を行いました。
ブラウザだけリセットしたいといった要望もあるみたいですが、このアプリの目的と若干ずれてしまいますので実装するつもりは今のところないです。

余談。朝方チェックしてからv1.1.0を10分程度アップしていたのですが、クリアすると画面が戻ったときにクラッシュすることがわかり急遽修正してv1.1.1に更新しました。寝ぼけた状態でのテストはダメですね。反省。

DefaultApp Reset v1.1.1

[Android] How to resolve errors on eclipse with ADT?

Developing Android apps, we offten meet these errors:

  • Project XXX is missing required source folder: gen
  • The project cannot be built until build path errors are resolved

You can resolve these errors.

  1. ‘Build Automatically’ in the Project menu sets OFF.
  2. Delete ‘gen’ folder in your project.
  3. Clean your project on ‘Project’->’Clean…’ menu. IMPORTANT, ‘Start a build immediately’ option sets OFF before do it.
  4. Restart eclipse.
  5. ‘Build Automatically’ in the Project menu sets ON.

検索してくる人が多いみたいなので書き直しておこう。

Android + Eclipse ビルド出来ない件

Windows 7へ移行したらいろいろ動かなくなったのでメモ。

Eclipseが起動しない・・・

64ビット版JavaVMを使用している場合は、64ビット版のEclipseが必要。(当然…)
Eclipse Classic の 「other downloads」から「eclipse-SDK-X.X.X-win32-x86_64.zip」をダウンロードすればよい。

次のようなエラーが出て進まない

  • Project ‘ApiDemos’ is missing required source folder: ‘gen’
  • The project cannot be built until build path errors are resolved

→プロジェクトフォルダに「gen」フォルダを作成してリビルドすればOK。
 フォルダを作ってもダメなときは、Eclipseを再起動するとうまくいく。

※嘘でした。下記手順で回避可能。

  1. プロジェクトメニューの「自動ビルド」が有効の場合はチェックを外す
  2. 「gen」フォルダを削除
  3. 「クリーン」を選択して該当プロジェクトをきれいにする
     このとき、クリーン後に再ビルドするというチェックが入っていれば外す(重要!)
  4. Eclipseをいったん閉じる(重要!)
  5. プロジェクトメニューの「自動ビルド」を有効にする
     手動でビルドすると何故か失敗する…

デバッグできない

VDTを作成すると情報が%USERPROFILE%\.androidフォルダへ保存されるはずだが、 何故か D:\AppData\.android のような場所に作成されることがある模様。 シンボリックリンクを作って解決。

cd /d %USERPROFILE
mklink /D .android D:\AppData\.android

※XPの場合は2003サーバのリソースキットをインストールして linkd を使う

Android for x86 part.2

ここで2月中に暇だ、的な内容を書いた途端忙しくなりましたw
前回から随分見ていない間にcupcakeがmaster側へマージされたようでx86用のコードがmasterのブランチで利用できるようです。
さて、ようやくconsoleが表示されない原因を調べることが出来ました。
単純にカーネルビルド時に「Frame buffer Console Support」を有効にしていないのが原因でした。恥ずかしい。。。
ONにすると起動時にずらずらブートメッセージが出てきます。

ひとまずVMware向けベース環境の作り方はわかったので、手順のまとめ。

・ホスト(vmware)上でもう一つ新たに仮想ディスクを作って接続します(2GBくらい)
例えばIDE1:1に繋ぐと /dev/hdd に認識されるのでfdiskでパーティションを作ります。

・mkfs.ext3 /dev/hdd1 でフォーマットします
・/mnt にマウントしてルートシステムを作ります

mount /dev/hdd1 /mnt
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/root/* /mnt/
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/system /mnt/
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/data /mnt/
sudo chmod 666 /mnt/sysmte/usr/key*/*
sudo mkdir -p /mnt/boot/grub
sudo cp -f cupcake/kernel/arch/x86/boot/bzImage /mnt/boot/vmlinuz

・ITproのandroid記事を参考に/mnt/init.rcを修正
mountしている箇所をコメントアウト

・/mnt/boot/grub/menu.lstを作成

default 0
timeout 3
hidenmenu
title android-x86
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 init=/init rw vga=788 rootwait

・grubをインストール

echo "(hd0) /dev/hdd" > android-device.map
sudo grub --device-map=android-device.map
>setup (hd0)

・新規仮想PCを作成し、上記で作成したディスクをIDE0:0に接続
起動するはず…!

Android for x86 Running on VMware

随分放置していましたが、カーネルをビルドしてVMwareのディスクイメージを作成してみました。
とりあえず起動しましたがターミナルの起動の仕方がわかりません。
Alt + F1も効かないのでinittabを読み込めるようにしないとダメっぽい?

android-x86 startup

Android for x86

今更感満載ですが、Androidがx86で動くらしい、ということで環境を作ってみることにしました。
ビルド手順は Get source を参考に Debian lenny (x86) で行いました。
結構時間がかかったのでカーネルビルドはまた今度^^;

●ビルドに必要なソフトをインストール

% aptitude -y install git-core gnupg sun-java6-jdk flex bison gperf libsdl-dev libesd0-dev libwxgtk2.8-dev build-essential zip curl libncurses5-dev zlib1g-dev valgrind

●ビルド環境の準備

% mkdir ~/bin ~/cupcake
% curl http://android.git.kernel.org/repo >~/bin/repo
% chmod a+x ~/bin/repo
% echo “export PATH=$PATH:~/bin” >> ~/.bashrc
% echo “export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun-6″ >> ~/.bashrc

●リポジトリ(cupcake)を引っ張ってくる (1時間くらい)

% cd ~/cupcake
% repo init -u git://android.git.kernel.org/platform/manifest.git -b cupcake
% repo sync

●x86用の設定ファイルを引っ張ってくる

% vi ~/cupcake/.repo/local_manifest.xml
<manifest>
<project name=”platform/vendor/asus/eee_701″ path=”vendor/asus/eee_701″ />
</manifest>
% repo sync

●ビルド (2時間くらい @Core2 Duo T8300 2.4GHz)

% export PATH=$PATH:/sbin ※tune2fsを参照するため
% TARGET_ARCH=x86 TARGET_PRODUCT=eee_701 DISABLE_DEXPREOPT=true make -j 4 installer_img

●途中でエラーになるので下記コマンドで再開

% mkdir out/target/product/eee_701/data
% TARGET_ARCH=x86 TARGET_PRODUCT=eee_701 DISABLE_DEXPREOPT=true make -j 4 installer_img

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