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PC Archive

VistaFace のっぺらぼう対策

ノートPCより遅いPen4環境に限界を感じたので、最近Core i7-860ベースのPCを自作しました。(前回エントリのSSDは新しいPCに載せました) ブラウジング程度であれば大きな違いを感じませんが、VMwareやビルド速度が比較にならないくらい速くとても快適です。
CoreDuo以前の環境なら移行をお勧めできるレベルだと思います。

さて、そんな新環境ですが、VistaFaceがのっぺらぼうになる現象が頻発しました。 Core2DuoのノートPCもWindows 7ですが、そんな状況ではなかったのでコア数依存のようです。
さらっと確認したところ、CPU使用率の取得に初回から失敗すると顔パターンが選択されずのっぺらぼうになることがわかりました。
前回同様、こっそり下記にパッチを置いておきました。まだ2週間程度しか動作を見れていないですが、今のところ問題は再発していません。

VistaFace 1.4.0.1 + のっぱらぼう対策

SSDN-ST64H

IO-DATAのSSDを買ってみました。初SSD。
何も考えず一緒に買った2.5インチ→3.5インチのマウンタがAntec SoloのHDD取り付けに合わなかったため紐吊りで暫定設置しました。考えて買いましょう。

さて、気になる速度ですが、ベンチマークは確かに速いです。(Read:175MB/s Write:125MB/s)
ただ、Web巡回など軽い作業をする分には正直体感速度は変わらないです。
シーク音、振動音がないので静かですが、デスクトップPCは他のファンがうるさかったりするので
静音性にはあまり寄与していないと思います。

まだほとんど使っていませんが、現状SSDはノートPC向けだと思いました。
※振動に強い、2.5インチHDDは速度が遅い

  • 容量あたりの単価がHDDと比べて50倍くらい高い
  • 体感速度に大きな違いを感じない

大きなプロジェクトをビルドするようになると差がわかるようになればいいんですが。。。

VC2008 環境変数LIB

  • 2009-11-29 (日)
  • PC

Cランタイムのライブラリ(msvcrt.libやlibcmt.lib)の存在するパスが
LIB=..;..;..;..; … ;ココ
のように深い位置に来ると見つけてくれないようだ。

Android + Eclipse ビルド出来ない件

Windows 7へ移行したらいろいろ動かなくなったのでメモ。

Eclipseが起動しない・・・

64ビット版JavaVMを使用している場合は、64ビット版のEclipseが必要。(当然…)
Eclipse Classic の 「other downloads」から「eclipse-SDK-X.X.X-win32-x86_64.zip」をダウンロードすればよい。

次のようなエラーが出て進まない

  • Project ‘ApiDemos’ is missing required source folder: ‘gen’
  • The project cannot be built until build path errors are resolved

→プロジェクトフォルダに「gen」フォルダを作成してリビルドすればOK。
 フォルダを作ってもダメなときは、Eclipseを再起動するとうまくいく。

※嘘でした。下記手順で回避可能。

  1. プロジェクトメニューの「自動ビルド」が有効の場合はチェックを外す
  2. 「gen」フォルダを削除
  3. 「クリーン」を選択して該当プロジェクトをきれいにする
     このとき、クリーン後に再ビルドするというチェックが入っていれば外す(重要!)
  4. Eclipseをいったん閉じる(重要!)
  5. プロジェクトメニューの「自動ビルド」を有効にする
     手動でビルドすると何故か失敗する…

デバッグできない

VDTを作成すると情報が%USERPROFILE%\.androidフォルダへ保存されるはずだが、 何故か D:\AppData\.android のような場所に作成されることがある模様。 シンボリックリンクを作って解決。

cd /d %USERPROFILE
mklink /D .android D:\AppData\.android

※XPの場合は2003サーバのリソースキットをインストールして linkd を使う

Android for x86 part.2

ここで2月中に暇だ、的な内容を書いた途端忙しくなりましたw
前回から随分見ていない間にcupcakeがmaster側へマージされたようでx86用のコードがmasterのブランチで利用できるようです。
さて、ようやくconsoleが表示されない原因を調べることが出来ました。
単純にカーネルビルド時に「Frame buffer Console Support」を有効にしていないのが原因でした。恥ずかしい。。。
ONにすると起動時にずらずらブートメッセージが出てきます。

ひとまずVMware向けベース環境の作り方はわかったので、手順のまとめ。

・ホスト(vmware)上でもう一つ新たに仮想ディスクを作って接続します(2GBくらい)
例えばIDE1:1に繋ぐと /dev/hdd に認識されるのでfdiskでパーティションを作ります。

・mkfs.ext3 /dev/hdd1 でフォーマットします
・/mnt にマウントしてルートシステムを作ります

mount /dev/hdd1 /mnt
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/root/* /mnt/
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/system /mnt/
sudo cp -fr cupcake/out/target/product/eee_701/data /mnt/
sudo chmod 666 /mnt/sysmte/usr/key*/*
sudo mkdir -p /mnt/boot/grub
sudo cp -f cupcake/kernel/arch/x86/boot/bzImage /mnt/boot/vmlinuz

・ITproのandroid記事を参考に/mnt/init.rcを修正
mountしている箇所をコメントアウト

・/mnt/boot/grub/menu.lstを作成

default 0
timeout 3
hidenmenu
title android-x86
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 init=/init rw vga=788 rootwait

・grubをインストール

echo "(hd0) /dev/hdd" > android-device.map
sudo grub --device-map=android-device.map
>setup (hd0)

・新規仮想PCを作成し、上記で作成したディスクをIDE0:0に接続
起動するはず…!

Android for x86 Running on VMware

随分放置していましたが、カーネルをビルドしてVMwareのディスクイメージを作成してみました。
とりあえず起動しましたがターミナルの起動の仕方がわかりません。
Alt + F1も効かないのでinittabを読み込めるようにしないとダメっぽい?

android-x86 startup

Android for x86

今更感満載ですが、Androidがx86で動くらしい、ということで環境を作ってみることにしました。
ビルド手順は Get source を参考に Debian lenny (x86) で行いました。
結構時間がかかったのでカーネルビルドはまた今度^^;

●ビルドに必要なソフトをインストール

% aptitude -y install git-core gnupg sun-java6-jdk flex bison gperf libsdl-dev libesd0-dev libwxgtk2.8-dev build-essential zip curl libncurses5-dev zlib1g-dev valgrind

●ビルド環境の準備

% mkdir ~/bin ~/cupcake
% curl http://android.git.kernel.org/repo >~/bin/repo
% chmod a+x ~/bin/repo
% echo “export PATH=$PATH:~/bin” >> ~/.bashrc
% echo “export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun-6″ >> ~/.bashrc

●リポジトリ(cupcake)を引っ張ってくる (1時間くらい)

% cd ~/cupcake
% repo init -u git://android.git.kernel.org/platform/manifest.git -b cupcake
% repo sync

●x86用の設定ファイルを引っ張ってくる

% vi ~/cupcake/.repo/local_manifest.xml
<manifest>
<project name=”platform/vendor/asus/eee_701″ path=”vendor/asus/eee_701″ />
</manifest>
% repo sync

●ビルド (2時間くらい @Core2 Duo T8300 2.4GHz)

% export PATH=$PATH:/sbin ※tune2fsを参照するため
% TARGET_ARCH=x86 TARGET_PRODUCT=eee_701 DISABLE_DEXPREOPT=true make -j 4 installer_img

●途中でエラーになるので下記コマンドで再開

% mkdir out/target/product/eee_701/data
% TARGET_ARCH=x86 TARGET_PRODUCT=eee_701 DISABLE_DEXPREOPT=true make -j 4 installer_img

PerfectDisk 10

PerfectDiskのカスタマサービスからPerfectDisk 10のリリース案内が来ました。
1/27一般公開ですが先行でDLさせてくれるようです。
変更点はWindows 7 対応と高速化とのこと。インターフェイスは2008とほぼ同じです。
本家で購入した人で無料アップグレード権のある人にはメールが来ているのではないでしょうか。
私のメーラでは見事にスパム扱いされていたので危うく見逃すところでした。

ちなみにSSDの価格が随分下がったので数年以内にブートディスクの主流がHDDからSSDになるのは確実です。 PerfectDiskのようなデフラグソフトは消えていく運命だと思います。お世話になるのは今使っているPCで最後かも。。。

【宣伝】
1/26まで利用可能なクーポンです。25% OFFとPerfectDisk 10への無料アップグレード権付。
PD10で問題が見つかってもPD2008に戻す作戦がとれます(^^;
円高なのでさらにお得。
PDTEN4FREE

Windows 7 betaに修正パッチが・・・

Windows 7 betaにWindows Update経由で修正パッチ(KB961367)が出てきました。
MP3ファイルが破損する場合のある問題等が修正されます。β版に対して修正がWU経由で配信が来るのは想定外でした^^;

DVDドライブの交換

昨年春に購入した DELL Inspiron 1520 ですが、DVD(Windows 7 beta)の焼きが出来ない(バームクーヘンになる)ことが判明したのでサポートに電話をして交換品を送ってもらいました。
手元にあるPCはすべてDELLだったりするのでサポートにはよくお世話になっているのですが初めて日本に繋がりましたw
故障判定は正直中国の方が早いですね。読込は正常なので故障じゃないとかいろいろ言われたので結局3回かけ直しました。
事例がないなら引き取って確認するくらいの判断を素早くして欲しいところ。
まぁ交換品が2日で来るあたりは他のメーカでは有り得ないので許せちゃいますが。。。

  • 交換前: PBDS DVD+-RW DS-8W1P (BenQ)
  • 交換後: TSSTcorp DVD+RW TS-L632H (Toshiba)

TS-L632HはDVD-RAMが使えるようです。ラッキー♪
でもPC付属のRoxioを使うと書き込み速度がx4しか出ません。何故。。。

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